石のような人

言い訳をせず、静かに、つらいことも楽しいことも、たんたんと受け入れられるような境地をめざしたい
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移植医たち

JUGEMテーマ:日常

 

 

まず著者の谷村志穂さん

この人 女優さんだと長いこと勘違いしていました

この美貌ですから

 

作品は正統派でした

ノンフィクションを下敷きにしたフィクション

ついついモデルは誰だ?

調べたくなります

 

私自身は、十分に長生きしたから

移植してまでも延命する気はないですが

若い人にとっては、重要な医療行為でしょう

最近、医療ドラマでは(特にアメリカ)では

生々しい手術現場の内臓の映像があるから

だいたい想像はつきますが

あの細い血管をつなぐとか、神業ですよね。

 

そうそう、高齢の知り合いの人は

死後献体の登録をしているといっていた

私は、自動車免許証と一緒に

臓器提供意思を表明のサインをしているが

もう こんなに古くなった臓器は不要かも。

 

そんなこんなを考えさせられる本でした

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