石のような人

言い訳をせず、静かに、つらいことも楽しいことも、たんたんと受け入れられるような境地をめざしたい
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山はすでに晩秋

JUGEMテーマ:日常

 

久しぶりの山行

3時まえに目が覚めてしまいました

4時30分自宅出発 まだ真っ暗です

名栗湖あたりでようやく薄明るくなりました

逆川林道を慎重に運転して(時速20キロ)

有間峠着5時50分

朝日が輝いていました

この太陽の下あたりが新宿です

標高1000メートルを超えると

涼しいというより

 

寒い

 

いつもの場所に車をおいて、車進入禁止の林道から歩いていく

 

軽快にとばして、林道との分かれ道 6時15分

これから登りです

小説「デッドヒート」主人公はマラソンで

三好達治の詩を頭の中で繰り返している

私は、山での登りは、1から50までの数を

繰り返し数える

50になったら、ひと呼吸とか上を見るとか

 

6時35分には51号鉄塔

このあたりの山は、鉄塔が格好の目印になる

 

向こうにみえるのが50号鉄塔

すぐ近くのようですが

あそこにたどり着くには、ぐるりと回って

200メートルの高低差を上り下りする

 

7時5分 オハヤシの頭

6月に来たときは一面の霧だったが、今日は快晴

 

今回は、東の方角 日向沢から棒の峰方面へ行く

 

今日も、人間は皆無だが 時折鹿が駆け抜けていく

 

道端からじっーとにらんでいるやつ

ガマガエルでした

 

7時20分 日向沢の峰

飯能市の最高地点です 1356メートル

 

お山は晴天 富士山もくっきりと

 

棒の峰への分岐に戻ります

棒の峰まで6キロ

 

この心地よい道 このあと地獄の急坂が待っています

 

踏み跡も定かでなく 必死で下っていく

 

降りきったあたりに、やっと標識が

 

でも…

ここから有間ダムへ ?

 

道らしき痕跡もなし

かなり慣れていないと、危ないと思います

 

8時20分 50号鉄塔に到着

 

向こうに見えるのが さっき通った51号鉄塔

赤い線で囲っているのは、中断した日向沢林道の名残り

 

ここでお昼ご飯 いや 朝ごはんです

パン、ビスケット、おにぎり、飴、麦茶

ちょっと多いかな?

 

さあ 出発

しばらく平坦な整備された道だったが……

標識も赤い布もない 

踏み跡も見つからない 一面の枯れ葉

地図と太陽の方向と送電線と周りの山と

あらゆる知識を駆使して 下っていったが

どうも 道を外れてたような気がする

 

9時30分 登り返すことにする

木の根っこにしがみつき 這い上がって

10時

今日は、ここから引き返すことにする

 

ここは、埼玉県と東京都の境目

どうぞ このあたりの山岳会のかた

せめて赤い布の標識をつけていただくとありがたいです

 

トボトボと尾根道を引き返して

日向沢峰への登り口

こんな標札が

かすれた字で 有間山とある

 

左の急登をとるか

右の未知の道をとるか

 

もう上り下りは嫌だ

危険承知で、右にすすむ

崩壊している箇所もあるが、だいたいにおいて

補修している

たぶん、鉄塔保安補修員が通る道だと思う

 

30分足らずで、今朝通った道に合流した

ラッキー

 

ここで気をよくして

林道でなく、仁田山経由で有間峠に帰ることにする

 

12時 仁田山着

頂上標識が素朴でいい 1211メートル

 

有間峠着 12時30分

ここが仁田山ルートの登り口

カーブミラーが目印です

 

さて、この逆川林道は、9月23日から来年5月まで

またもや閉鎖

来年の6月ころに 再度チャレンジする予定です

 

こんかいの行程は

 

久々の山歩きで くたびれました

 

 

 

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蕎麦粒山そして天目山  有間峠から

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3時起床

月は出ているけど

かなり曇っている が

山行くことにする

 

4時15分 自宅出発

かなり明るいけど

一応 スモールランプ点灯

 

逆川林道のゲート開いていました

舗装、改修工事されてたとはいっても

かなり狭いところもあり

落石、枝木は道路に散らばっているし

谷側の路肩は崩れそうだし

20キロでゆっくり運転

対向車がないのが幸いでした

 

 

5時30分 有間峠に無事到着

ここから 飯能、所沢、東京まで見えるのですが

今日はあいにく曇り

 

日向沢林道(閉鎖中)側に駐車しました

もちろん 一番乗りです

 

ここから尾根道もあるのですが

楽な林道を15分くらい歩きます

 

道のわきに 地味な標識が

 

ここが登り口です

 

やっと登山道らしくなります

 

階段が刻んである尾根を登ると

51号鉄塔です  6時10分

 

巨大な鉄塔 

 

東側(名栗)は 視界ゼロ

 

西側(秩父)はいくらか晴れています

 

6時30分 オハヤシの頭

ここは 秩父市、飯能市、青梅市の境です

 

霧がいちだんと濃くなってきました

 

尾根の南側(東京都)を10メーターばかり切り開いて

歩きやすくて平坦な、快適な道です

 

7時10分 桂谷の峰  1380m

 

ここからが、今日一番の頑張りどころ

急激に下って、急激に登る

見晴らしいいから かえって辛い

 

7時45分 蕎麦粒山 1472m

ここで 本日はじめての人間に出会いました

30歳後半の元気のいい女性で

夜勤明けで、ほんの少し仮眠して山に登ってきた!

 

霧もだいぶ晴れてきました

南側(東京)の山並みが見えてきました

 

さあ 時間もあるし 天目山までいくか

ブナ(だと思う)の美しい木立です

 

一杯水避難小屋までは

距離はあるけど、尾根のピークは、基本マキミチ

歩く距離はかせげる区間です

 

一杯水、ゴムホースで水が流れていました

唯一の水場です

 

9時30分 一杯水避難小屋

 

 

中は、きちんと掃除されていました

 

この小屋の裏手から急登です

別名三つドッケの名の通り、ピークが3つある

登ったり、降りたりの末に

10時15分 天目山到着 1576m

奥多摩では有名な山なのに、この手作りの標識は?

これがいいかも

休日は登山者も多いところです

 

三角点がありました

 

奥多摩の山並みですが 名前よくわからない

 

帰りは、一杯水避難小屋じゃなく、

長沢尾根道をグミの滝分岐へ降りる

また マキミチを歩く

 

往路では、巻いたけど やはり仙元峠に行くことにする

 

あまり人通りないみたいで、道はわかりにくい

 

12時15分 仙元峠到着 1444m

標識は風化して読めない

 

こちらは いくらか読める

 

案内板がありました

昔は もっと整備されて 人の往来も多かったのでしょう

 

旅人の無事を願う お社

 

蕎麦粒山、桂谷の峰を通って

13時30分 オハヤシの頭に戻ってきました

ここらは東京の水源

 

名栗みたいに杉のよく手入れされた植林地じゃなく

ブナをはじめ雑木林のこの一帯は

保水や、土壌崩壊の抑止など 自然のままが

大切なところなんですね 

 

14時30分 有間峠に無事帰着

 

そろりそろりとエンジンブレーキをきかせて

山をくだり

スーパーで夕飯の総菜を買い込んで

自宅着  16時30分でした

 

山行時間 9時間(休憩含む)

山行距離 15キロ

歩行数  32613歩

 

 

 

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山も初夏

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3時起床 

山に行くと思うとすっきり目が覚める

薄暗い中 4時出発

大型トラックが時折すれ違うだけ

道はガラガラです

名郷バス停前の駐車場に車を停めて

5時歩き出す

 

薄暗い林道をひとりトボトボ歩いて

蕨山登山口 5時20分

 

5時40分 休憩

一昨日のゲリラ豪雨で水量はいつもより多い

山道は水路になったらしく、

杉の枯れ葉や土砂で滑りやすい

 

新緑の深山 最高の贅沢です

登りはきついけど。

 

尾根にやっと着きました 6時10分

 

ここで 朝ごはん

 

ここからは尾根歩きですが 

かなりの急登もありしんどいです

はや弱音

最後は 岩場 ほぼ垂直

ホールドはしっかりしているので

年甲斐もなく 好きな場面です

 

蕨山最高点 8時到着

 

ここから西の方向 逆川乗越へ 広い尾根を15分くらい

 

まさに駐車場です

逆川林道から車で来ることができます

 

ただし 逆川林道はよく通行止めになるので要注意

このルートで30年ほど前に何回か蕨山へ行きました

 

風流な 古いあずまやもあります

いまは マウンテンバイクやオフロードバイク愛好者では

知られた場所とか

 

最後の登りはきついけど、30分くらいで

有間山(橋の小屋ノ頭)到着

 

本当の有間山は 

 

南へ30分余りのところのタタラノ頭らしい

けど わたしは ここでよしとする

 

大休息

本日の食料は

非常用の缶のお茶とビスケットをのぞくと

パンと飴とペットボトルの麦茶 だけ?

すでに おにぎりとクッキー食べました

 

さあ 北へ向けて出発 9時20分

名栗と秩父の市境の稜線を歩くの最後です

じっくり ゆっくり歩きます

枯れ葉のあいだに コガネムシ 見つけ!

 

名栗側は杉の植林 秩父側は雑木林で

延々とネットが張ってある 何のため?

突然に そのネットを飛び越えて 鹿が登山道を横切った

 

文字が消えそう ヤシンダイ頭  

このあたりからは 

秩父側は伐採されて(防火のためらしい)

一気に 眺望ひらけます 日向ぼっこには最適かも

しかし今日は夏日 帽子をかぶりました

 

ふりかえると 南の方に見えるのは

東京都と埼玉県堺の連山  蕎麦粒山とか天目山?

 

しょうじくぼノ頭 10時

アップダウンがつづきます

 

滝入ノ頭  10時25分

 

ふりかえると

歩いてきた稜線が見えます

 

びっくりするような急坂 必死でくだると

鳥首峠は もうすぐ

 

なつかしの鉄塔

 

白岩の採掘場跡がよく見えます

 

そして鳥首峠 11時30分

 

疲れた足を引きずるようにして下山

やっと 登山口到着 12時30分

 

林道歩き 技間ちかく

名郷バス停前の駐車場

またも 一台きり

 

ここは 駐車料500円でした

 

所要時間(休憩含む) 8時間30分

歩行距離  10.6

歩数計  27465歩

 

 

樹林帯では 日差しがさえぎられて涼しいが

まともに陽があたるところは 夏です

はやばやと 日焼け

 

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鳥首峠から妻坂峠へ

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早朝4時すぎに自宅を車で出発

白石林道への分かれ道に駐車

5時30分 出発

3月に来たときは車で鉱業所跡までいったが

今回は、てくてくの林道歩き

 

でも こんな風流な廃屋発見

 

やっと 以前に車を停めた地点に到着 6時

 

登山口 なつかしい

 

ここで 朝ごはんのおにぎり食べる

 

山の空気はいい

 

最後の枯れ沢をすぎて

つづら折りの急登をがんばると

 

鳥首峠に到着 7時30分

 

ここから稜線を 北へ向かいます

 

8時 1059地点

 

樹林帯の中を黙々と歩く 眺望ほとんどなし

 

伐採された地点に着いた

 

天神山 8時30分

 

ここからは 西側の秩父の山が見える

 

下ると ウノタワ  8時4分

 

3月のはじめに来たときは一面真っ白な雪だったが

いまは新緑のメルヘンチックなたたずまい

 

ここから また登りです

横倉山をすぎて 大持の肩への急斜面

雪の中を這いつくばって降りたところ

今回は 這いつくばって登りました 雪がないと楽です

 

大持の肩 到着 9時30分

3月には寒さに震えて休んだところ

今回は いい陽だまりです

 

東の方面  曇り空でよく見えない

 

妻坂峠は右の坂をくだります

 

妻坂峠  10時35分

 

お地蔵さま いつもとおり

 

妻坂峠登山口 11時15分

下りは 疲れていても、かなりいいペースです

 

これから 林道歩きです

 

ゆるやかな下り 車では見逃す景色も歩きだと

発見がおもしろい  こんなものも↓

 

おいしい水をペットボトルに入れました おみやげです

 

白岩林道出会いの 私の車  12時到着

 

道端ですが しっかりと駐車料金徴収

ワイパーにはさんでありました

 

自宅に帰り着いたのは 1時半すぎ

 

今回のルート

 

所要時間 6時間30分(休憩ふくむ)

歩数計は 25953歩でした

 

 

 

 

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武川岳

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早朝5時30分、車で出発

ガソリンの残量が心もとないので

スタンドによる

「24時間営業でたすかる」というと

「いや、人員不足で朝2時から4時は閉めています」

コンビニもそうだけど

もともと夜は寝るものだ

私も、ガソリンは前日に入れます

 

山伏峠についたのは 6時45分

DSC06061.JPG

車は、峠の名栗よりの道路わきのスペースに駐車

2台分の広さがあります

DSC06059.JPG

気温は8度 ひんやりするので 上着を着こむ

 

DSC06062.JPG

登山口は、すこし青少年の家のほうへ行ったところに

ひっそりとあります。 見落としそうです

 

DSC06064.JPG

標識がありました よおーし ルートは間違いない 

 

しばらく急登があって

DSC06065.JPG

林道に出くわす ここを横切って 7時25分

 

10分ほどして

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すこし開けた場所 845地点

 

DSC06067.JPG

道は、急登にうんざりすると、しばしの尾根道

そしてまた急登の繰り返しです

 

前武川に着きました  8時20分

DSC06068.JPG

名郷からの天狗岩コース(上級者向け)と出会います

 

DSC06069.JPG

素朴な頂上標識 1003m

 

誰一人出会うことなく 山の静謐をひとりじめ

最高の贅沢です

DSC06070.JPG

 

やっと 武川岳山頂に到着 8時50分

DSC06071.JPG

 

南面の視界が開けています 蕨山方面(たぶん)

DSC06073.JPG

 

ここは十字路で、西には妻坂峠 東はげんきプラザ

南は、いま登ってきたルート

そして北は、二子山から芦ヶ久保にぬける道

そこを少し歩いてみました

しばらくすると、左手に武甲山の痛々しい山肌がみえます

引き返して

9時30分に、東のげんきルートを進みました

 

20分ほど下っていくと 稜線上の分岐点

DSC06074.JPG

私は、そのまま東へ稜線を進みます

 

メインルートではないらしく、道はダート

DSC06076.JPG

 

10時30分  高度909の見晴台

DSC06079.JPG

 

とはいっても、樹木で見晴らせない

DSC06080.JPG

 

ツツジがきれいだった

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たぶん ミツバツツジ

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ここから急傾斜を下って 林道に出会う

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横切って

DSC06084.JPG

また森林帯へ

 

げんきプラザのオリエンテーリングの場所らしい

DSC06086.JPG

展望台があって  11時30分

 

手の届きそうな伊豆が岳が真正面に

DSC06085.JPG

 

県道53号線にでて山伏峠の車のところへ

DSC06087.JPG

12時15分 気温18度

 

今回のルート

武川岳2.jpg

 

 

 

 

 

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山に行ってきます

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連休も終わって

天気予報も快晴

奥武蔵の山へ行ってきます

 

 

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大型連休始まったあ〜

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昨日は肌寒い雨でしたが

今日は 快晴

布団干して、洗濯物もどっさり

さっさと片付けて……

 

近場の丘陵へ行くか!

 

急遽 用意して

9時30分 出発  もちろん徒歩圏内

 

駿河台大学ホッケー場脇の登山口 10時

 

桜山展望台からは 富士山がくっきりとみえました

秩父方面も

私のフィールド  連休あけたら 行きます

 

南ルートを仏子方面へ 10時30分

ほとんど起伏のない道

そう つまらない です

 

15分くらいで自動車道路に出ます

武蔵野音楽大学の塀沿いに

延々と歩きます

 

仏子から 加治丘陵の北ルートを 桜山展望台へと戻ります

11時15分

 

前回は あまり気になりませんでしたが

今回、仏子からの登山口だと

ぎょっとする モニュメントが目前に!

 

北ルートはアップダウンもあり、山の中の雰囲気

途中にこんな標識があったので 寄り道

 

ずんずん進むと 急にひらけた場所が

もう 日陰が心地よい季節です 11時40分

北西の方向には

ホント 秩父の いい山です

 

桜山展望台の手前、ムーミンの裏山あたりに

元加治への道が ひっそりとあります

標識はありません

 

はじめは、かなりの急坂でロープが張ってあります

 

私はへっぴり腰で下っていたのですが

2歳くらいの子どもを片手に軽々と登ってくる男性に遭遇

びっくり!

 

ここが、元加治からの登山口

標識もなし、知る人ぞ知る秘密のルート?

 

阿岩橋から八高線を見ると

河原では バーベキュー

そう 大型連休

 

疲れたので コタの家に寄り道して休憩

2時に帰宅しました

約2万歩

 

 

 

 

 

 

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蕨山

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名郷バス停から歩きます

蕨山への標識はあります

 

この橋を渡って 藪入林道をすすむ

 

20分くらいで林道終点

 

山道へとはいります

 

はじめから急登つづき ええ いやになります

 

50分ほどがんばると、尾根にでます

視界が一気にひらけます

 

こんな気持ちいい尾根道もあるけど

大半は急登のつらい登りです

標高差300メートルを黙々と進みます 

 

約2時間後、やっと出会い

ここを右(西の方向)へ進むと 逆川林道

オトンとりえちゃんのお父さんは初日の出を見に

この林道から蕨山へ行ってたんですよね

 

この分岐点ちかくに 最高地点があります

1044メートル

 

こちらは 1033メートルの蕨山山頂

 

見晴らし抜群です

北東方向に 伊豆が岳がくっきり見えました

 

ここからは 東へ尾根道を歩いて名栗湖を目指します

マクロにはだらだらの下りですが

ミクロにはアップダウンのある長い尾根です

 

初夏のような晴天に 山つつじがきれいです

バックは棒の峰方面

 

大ヨケの頭  蕨山から1時間15分

下りは快調です

 

眼下に 名栗湖がみえてきました

 

中登坂をすぎて 金毘羅社殿跡

 

ここで大休息

河又までは急坂を一気に下ります

 

河又登山口

 

14時54分の飯能行きのバスに乗りました

 

全行程 約9キロ  標高差 約900メートル

所要時間 6時間半(休憩含む)

 

登山装備も夏仕様になりました

たとえば

毛糸の帽子→布帽子

マフラー →タオル

毛糸手袋 →軍手

水分はペットボトル2本に増量

早朝はまだ寒いので 半袖の上に上着をきて、寒暖にそなえます

もちろん ズボン下は途中で脱げないからダメです

ハイソックスにして 途中で脱ぎます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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山が笑う

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ベランダに洗濯物を干すとき

東の阿須丘陵を眺めると

茶色から淡いパステルカラーに

変わっていくのがわかります

 

桜山展望台もあることだし

桜の木が多いのでしょう

それに栗の木が白っぽくなる季節

 

山はにこやかになります

 

以前は、西の方角には

秩父の山も見えていたけど

住宅が建て込んできて

あまり見えなくなりました

こちらは まだ時おり白く雪があります

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鳥首峠

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春本番 ということで 鳥首峠へ行ってきました

 

 

8時10分に自宅を出発して

名郷から山中林道へ

途中で左折して白岩林道

行き止まりが JFEミネラル武蔵野鉱業所 武蔵白岩鉱山跡地です

もうコンクリートの基礎が残っているだけです

以前は、登山者の車を停めることができなかったが

今は、無人の廃墟で いくらでも駐車できます

 

ここから登山開始です  9時10分

 

 

工場跡地を回り込んで道はあります

 

 

しばらく進むと(30分くらい)

 

白岩集落の廃墟があります

 

落ち葉に埋もれていくのでしょう

 

樹林帯のなかを 回り込んだり ジグザグに登ったりして

高度を上げていきます

 

 

やっと到着 10時40分

 

峠はコルなので、眺望よくない

 

南へ(有馬山方面)すこし登ると

鉄塔があります 視界もひらけます

 

南の方向にみえるのは 多分 蕨山かな

 

東の方向にみえるのは 3日前に登った伊豆が岳とか高畑山

 

風のあたらない陽だまりでおにぎり食べました

 

11時30分 来た道を戻ります

こういう山道が大好きです

 

私の車がポツンと見えました 12時30分

 

こういう立て札がありました

 

平日なので 登山者には出会わず

静かな深い山を堪能しました

 

 

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