石のような人

言い訳をせず、静かに、つらいことも楽しいことも、たんたんと受け入れられるような境地をめざしたい
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ブナ峠

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天気予報では、快晴のハズ

しかし、今朝4時起床 

一面の霧

山は見えません

 

たしか 朝の霧は晴天 と言ってなかったっけ?

 

始発に飛び乗りました

西吾野で下車   5時31分

だいぶ 霧も薄れてきました

 

この美しい自然をいつまでも大切に! 森林文化都市

といってるけど

加治丘陵では、破壊が進んでいるのです

一貫した姿勢をみせてください ⇒ 市長さん

 

林道開発の記念碑

しかし 昨年の台風でどこも林道はかなり傷んだままです

 

西吾野駅から岩井堂観音堂まで 4.5キロ 山村道を歩きます

 

途中に 廃校になった 北川小学校ありました 6時20分

 

なんかホノボノとして いいねえ

 

左に曲がると、三田久保峠への道 北川正丸林道です

今回は、まっすぐ進みます

 

岩井堂観音堂到着 

 

すぐに 林道分岐です  7時

車通行止めになっています

 

こういう状況

車はもちろんバイクも不可

自転車は担げば通れるかも

 

林道から離れて ブナ峠への山道へはいります 7時45分

 

かなりの急登です

 

林道へ出ました

 

ここで重大なミスをおかしました

 

この林道をグリーンラインと思い込んでしまったのです。

「こんなに道が荒れているからグリーンラインは通行止なんだ」

スイスイと右手に進みました

「やたら下るけど。それに左側が崖はおかしいかも」

そのうちに

「東に進むハズなのに、左手に太陽。もしや西に進んでいる?」

地図を出して確認すると

なんと、岩井沢林道へつながる道だった

もう1時間以上もくねくね下っているから、引き返すより

ブナ峠入口まで行って、再度登りなおす

 

緑の線が、間違って歩いた林道

今度は、地図を確認しながら、急登も木の根をつかんで直登

黄色の線です

 

やっと ブナ峠到着 9時50分

大休止をして、気持ちを落ち着かせました

 

ここからは、グリーンラインと山道を交互に歩いて

飯盛山(センズイ) 10時30分

 

ここから少し下ると 飯盛峠

今日はじめての登山者に会いました

少しお喋りしました(ソーシャルディスタンスで)

わたしが道を間違えたハナシをしたら

この若者は、

「スマホにGPS入れてないんですか?」

彼は、紙の地図はほとんど使わないで

通常、スマホのGPSと、初めての山は

ハンディタイプのGPSを持っていくそうだ

 

わたしはすっかり時代遅れになったようです

 

気を取り直して 一人で柏木尾根コースを下ります

ここから。 やはり標識なし  11時 

 

道は 快適です

 

1時間ほどで、眼下に人家が見えてきました

 

ところが、ここから道が不明瞭 適当にかき分けて下り

道路にでます  12時

 

朝歩いた道を、西吾野駅まで 1時間以上かけて歩きます

 

 

歩数は 33,015歩

距離は  約15キロ(間違った分も含む)

所要時間は  約8時間

 

今回は、林道が多かった

やはり 純粋な山道の方が好きです

 

 

 

 

 

 

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大都津路山コース

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気になっていた登山道

正丸から刈場坂峠に登るルートに

大都津路山コースというのがある

国土地理院の地図にもGoogleマップにも記載なし

昭文社の登山地図では、破線(道なき道)

知人に聞くと

「途中までいったけど、道がわからなくなって撤退した」

 

ここまで聞くと、どうしてもいってみたい!

 

ステイホームと叫ばれている中を

こそこそと、始発の電車に乗りました

 

 

高麗駅で太陽が顔を出しました

 

正丸駅 5時45分出発

30分ほど国道を正丸トンネルへ向けて歩くと

道路わき左側に、帝王切開の碑あります

ここのすぐ先に

大都津路山コース入口があります

赤い線がショートカットですが、民家の庭先を通るので

右の緑の線(林道)に行ったほうがいいと思います

(私はショートカットしましたが)

 

少し林道を進むと 通行止め

そこを左に(オレンジの矢印)

 

道はしっかりしています

 

ちょうど尾根の西側を上がるので暗いです

きれいに枝打ちされた杉林 道は明瞭

 

やっと尾根に出ました

 

6時35分 三田久保峠

ここまでは、順調なペース

 

ここからは、とにかく尾根をはずさないように

道なき道も進む

 

有名な6差路 とにかく真ん中

 

標識は ときどきあるが あてにできない

コカシアゲ 多分

 

峠ノクボ 多分

かなり気をつけていたはずなのに、やはり道を外し、

危険な藪漕ぎしました

 

気の遠くなるような急登の末に、小ツツジ山  8時15分

ここまでくれば 道は分かる

と思ったが またもや 外れて 

大ツツジ山をまいてしまいました ←急斜面を這いつくばって。

 

刈場坂山です 標高879m  9時

ここまでが今日のメイン

 

武甲山がよく見えます

 

先週来た 刈場坂峠を過ぎて

横見山(ここも表示なし)

 

牛立久保 9時30分

先週は ここから南へ行ったけど

今週は 西に進みます

 

15分ほど歩くと林道に出会います

 

ここは七曲峠 

すぐに山道に入ります

 

ここからカバ岳の間 両側が切れ落ちた岩場があります

でも、足場もホールドもしっかりしているので

恐れることはありません

 

カバ岳 850m 10時30分

愛嬌のあるネーミングですが

カバとは刈場坂峠(かばさかとうげ)の刈場らしい

 

大都津路山コースの疲労が大きく

ペースがガクッと落ちた

 

またも林道に出て しばらく歩き

 

そして山道へ入る

 

ここからは林道と並行して山道はある

林道はアスファルトに日差しが照りつけ暑そう

山道のほうが快適

 

大野峠に到着 11時

 

こんな看板が

 

消えかかった標識 ここから赤谷へ

 

道はいいです

 

ぐんぐんと下ります 途中に涼しげな水場

顔をザブザブ洗いました なにしろ夏日

 

赤谷集落 国道299号へ出ました  12時15分

ここから 国道わきを芦ヶ久保まで歩きます

 

芦ヶ久保駅着 12時50分

 

歩数は 27003歩

距離は 約14キロ

所要時間は 7時間あまり(休憩含む)

 

 

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刈場坂峠・旧正丸峠コース

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4時起床  正丸駅 5時34分着

国道299号を秩父方面へ30分ほど歩いて

正丸トンネル入り口

 

その手前を右に曲がって刈場坂林道へ入りますが

通行止めの標識 しかしこの奥に人家があるので

車は自己責任で通行しているようです

 

林道をひたすら1時間ほど歩いて

高麗川源流の地点で林道と別れます

 

 

ここからやっと山道ですが

 

このあたりから道がない(昨年の大雨のせい?)

詳細な地図は頭に叩き込んでいるので

がむしゃらに急勾配の斜面を四つ這いで登る

やっと車道に出た。本来のルートよりかなり西寄りを

這いずったようです

 

刈場坂(かばさかとうげ)到着 8時

 

天気は快晴 それに人っ子一人いない!

このあたりは、戦前に奥武蔵スキー場のあったところ

 

グリーンラインは通行止めのせいか

または、コロナ自粛のせいか

ホントに誰もいない

 

ここから、牛立久保へ向かう

 

ここで、大野峠への道と分かれる

私は虚空蔵峠へ向かいます 8時30分

 

快適な道です

日々のストレス 吹っ飛びますよ

 

一旦 車道へ合流

 

おお 虚空蔵峠には車が (通行止めのはず)

あずまやで、バーべーキューしておりました

 

ここから また山へ入ります 9時

 

しばらく歩くと ベンチ(このルートでは有名なベンチ)

 

今日の携帯食料は

おにぎりとパンはだいぶ食べたのこり

 

このルートは、関東ふれあいの道 すいすい歩けます 

 

サッキョ峠 9時30分 ここからが酷い……

 

天まで届くような木段ですが、足の短い私はもとより

どんな大男も跨げない。そうハードルみたい

 

あれ〜 これも大雨のせい? 無残に流されています

ザイルをつかんで這い上ります。

そのあとは、やせ岩尾根あったりしますが、比較的楽です

 

ここは 大グミ  尾根道からも正丸へ下れるが

けものみちで上級者のみ通行可

 

私は、旧正丸峠への道

やっと着きました 10時10分

むかしの街道です 

降っていくと、正丸峠への舗装道路にでます

 

ここから また旧道へ

 

かなり荒れていて、昨日の雨で水量も増えて

ちょっと難儀しました

 

正丸駅着 11時30分

 

歩数は 26034歩

距離は 約12キロ

所要時間  約6時間

 

 

林道歩きとか、平坦な道もあり

なんか、ちょっと 物足りないかも

でも 疲れた!!

 

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さて 散歩に出かけたが

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今朝は またもや 雨かい!

 

昨日(日曜日)は からりと晴れて気温も高め

洗濯物も布団も干して

気分もいいから、入間川あたりを散歩しようと

出かけた

加治橋から川を見ると、

昨日の雨で水量がだいぶ増えていた

 

川に沿って下っていくと、八高線の鉄橋

このあたりは、昔とほとんど変わっていない

 

阿岩橋まできた

ちょっと足を延ばして桜山までいくか

 

大学のホッケー場わきから山へ入る

もう季節は新緑

やはり昨日の雨で足元はすべりやすい

 

展望台からの眺め

 

富士山もすっきりとした姿を見せてくれました

 

ところで、この桜山展望台はこのあたりの善男善女の

たまり場、3密状態

 

早々に退散して、金子へ出て八幡神社から

また山へ入りました

八幡神社

 

でました いのしし注意

 

気持ちのいい山道を進むと

 

金子神社

迷いやすい里山では、こういう神社は目印になります

 

緑のトラスト 唐沢流域樹林地 

いいところです

 

山の中へ行くつもりはなかったので

水も食料も持参していなかった

駿河台大学前のコンビニで紅茶ミルク購入

(小銭を持っていて助かった)

 

 

19853歩

記録をとっていなかったが

8時前に出かけて、帰宅したのが12時前

たぶん4時間くらい歩いていた

 

 

反省

近所の里山であっても、最低水と飴は持参すべし

そう、散歩のつもりでも、つい山へ となるから。

 

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二子、武川岳から妻坂峠 そして名郷へ

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絶好の登山日和の昨日、山へ行ってきました

5時34分発の西武秩父線は

なんと4両編成の私の乗った車両は

芦ヶ久保に着くまで乗客は私一人だけ

公共交通機関使用の自粛がでているけど

これなら 感染の心配なし

6時20分 駅のきれいなトイレを使用して

出発 ちょうど朝日が山の上に顔を出しました

 

山里は、いまは桜、梅、桃、雪柳

パステルカラーに輝いています

 

橋の手前を左折します 案内板あり

 

登山学習の看板 ためになることが書いてあります

時間のチェック、地図位置のチェック、ときどき携帯で

自分の位置を知らせる(遭難したとき用に)

 

7時10分 水場着

沢沿いに右岸をそして左岸を、再び右岸を

水流がなくなるころ尾根へと急坂を登ります

 

岩菅山 8時

急登続きます

 

8時40分 ようやっと 二子山雌岳到着

 

険しい下り、急登して

 

二子山雄岳 882m  9時

 

ここから 西の方向に武甲山が見えます

 

いいビューポイントありました

土曜の今日も作業の音がきこえます

 

この尾根道の下を、Yルート(石灰岩地下輸送のベルトコンベヤ)が通っている

10時10分 焼山到着 ちょっとバテ気味です

 

ここから 二子山がくっきりと見えました

 

よく枝打ちされた杉の木立の間の気持ちいい道

だけど なんともアップダウン半端ない

 

今度の脅しは 猟銃かよ!

 

林道出会い 林道あるきもヘロヘロ

 

200メートル歩いたところから

再び尾根道へ

 

風雪に判読し難い 蔦岩山標識  1004m

11時30分

 

だんだんと見覚えのある道になり

12時 武川岳到着 1052m

ここから妻坂峠へ標高差200mを下ります

 

12時30分 妻坂峠

慣れている道なので、気分的に楽でピッチ上がります

しかし、下部は斜面の土砂崩れで、かなり荒れています

ここは なんと有史以前からの古道ですが、

近年通る人も少なくなったせいか、道の整備はされていません

 

妻坂峠登り口まで降りてきました  13時15分

ここから名郷バス停まで4キロ強の林道歩きです

が、

かなりの土砂で道は荒れ放題

そして

道が途切れました 橋が欠落したまま

去年秋の台風の被害のまま いまだ復旧していません

 

どうするかというと

崖を川へ降りて、橋の残骸をつかみながら渡りました

 

疲れた足で、半ば駆けながら 

14時3分発、出発寸前のバスに飛び込みました

 

高低図

 

 

国土地理院の2万5千分の1地図を

拡大して切り張りして

持参します

 

所要時間 7時間30分(休憩含む)

距離   約12キロ

歩数   約28000歩

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山で出会った人

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基本、平日山行なので

山でめったに人間に出会うことはなかった

しかし

休校措置で、孫たちが自宅待機

中学生だから、大丈夫だと思うが

日中、不慮の事態にはばあちゃんがいたほうが。

そんなわけで

休日山行となっております

したがって、山道で人間に出会うことが多くなった

近辺の山はトレイルランのコースが多く

突然、走り抜ける人を クマかと思ってびっくりする

 

先日、山道で休憩していたら

完璧な山スタイルの青年がやってきて

「こんにちは」

通常は、そのまま通り過ぎるのですが

人懐っこそうな笑顔で

「今頃は、どんな花がありますか?」

えっ! あまり花見て歩いてないな

「新潟の山は、いまいろんな花がさいていますよ」

彼は、3連休に秩父の山にきたそうだ

颯爽と先に歩き去りました

それから

私も、花はないかな? と歩きました

あちこちに、真っ赤な椿の花が落ちていました

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飯能アルプス その2 前坂から子の権現そして西吾野

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東飯能駅発6時6分 秩父行き

東の空に大きな太陽が顔を出しています

先週につづいて飯能アルプスです

 

吾野駅 6時30分

 

ホームの下をくぐるほうが近道です

 

先週と同じ登山口

 

前坂着 今回は西の方へ進みます

 

まずは朝ごはん

昨日の残りご飯を握ってきました

汗ばむような気温

先週より10度は気温高いようです

セーター脱ぎました

 

尾根道を上り下りして林道を横切ります

500mくらいの林道歩きをして 右手から

また山道に入ります

この辺りは、採石場で 山を切り崩しています

だから こんな表示も

先週はツキノワグマの警告だったが、今週はダイナマイト!

 

板屋ノ頭 8時30分 ほぼ標準タイムペース

(出だしはまだ疲れていなので)

ここらは里山のせいかわき道が紛らわしいしいが

枯れ枝でブロックしてあるので

注意深く見ていれば迷うことはないでしょう

 

眺望もよく、グリーンラインの山並みがくっきりと見えました

 

大高沢入山の標識のわきに、巨大な木のこぶが

 

9時20分 六つ石の頭

アップダウンの繰り返しで、疲れました

 

10時 スルギ到着

手作りの標識がいいですねえ

 

ここから やっと 快適な道

 

おおっ! ウノタワの縮小版の広場

この暑さでは、日陰で大休止

 

10時45分 子の権現到着 

 

西吾野駅へ向かう

 

自動車道路のヘアピンカーブの手前をわき道へ下る

 

急坂を下ると 

右手に控えめな標識 見落とさないように!

小床峠への道へ進みます

 

この通りに進んだつもりでしたが……

道なき道へと踏み込んでしまい、 引き返したりして

やっとのことで小床峠へ

ここから林道歩きです。去年の大雨のせいか

かなり崩れています

小床集落の登山口へ降りてきました

西吾野駅までは車道歩きです

 

13時2分の電車がでたあとで、次は31分

顔を洗って、一息つきました

 

行動時間 6時間30分(休憩込み)

約11キロ

2万3,745歩

 

 

 

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飯能アルプス その1 前坂から大高山そして天覚山

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4時30分起床

雨戸を開けると、月も星もでている

 

よっしゃー! 山へ行こう

 

ご飯を炊いて、おにぎり2個

洗濯もサッサと済ませて

6時すぎに家をでました

吾野駅着 7時 登山口がちょっと分かりにくい

前坂まではひたすら登り

きりりとした山の空気

朝日が差し込むと幻想的な雰囲気

 

ゆっくり登って1時間足らずで前坂です

道はわかりやすいです

 

斜面には昨日の雪が一面に

 

林道を横切ります

 

本日の最高地点(493m)大高山

地面の白いのは氷のかたまり

歩いていると、ドサッと杉の枝に積もった

氷混じりの雪が襲ってきます

 

ここから秩父の連山が白く輝いて見えました

 

阿須丘陵ではイノシシに注意だったけど

ここは、ツキノワグマだと!

 

手作り標識 助かります

 

ここまでは、昨日の雨雪でぬかるんで滑る

急な下りに神経をつかい、へろへろ気味ですが

やっと 快適な道がでてきました

 

天覚山到着


日曜日のせいか、10人あまりの登山者がいました

このコースは、トレイルランで

本日、10人以上のランナーに出会いました

お山は繁盛です

 

南西に名栗周辺の山々 こちらも真っ白の雪です

 

東の方には遠く都心が望めます

西武ドームいやメットライフドームも白く見えます

 

ここから東吾野駅へ尾根道を下りました

登山口に洒落たベンチが

 

12時14分の電車に乗り

ベルク(スーパー)で買い物して帰宅しました

 

行動時間(休憩含む)5時間

1万7590歩  アップダウンのコースなので

距離はかせげなかった

 

感想 道は分かりやすかった。人も多かった

やはり平日の静かな山の方がいい

 

 

 

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年寄りの冷や水?

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このところサボり気味だった

ウオーキング

晴天 やる気でてきた

家事を手早くすませて

いつもの加治丘陵へ

やっぱり 山の中にはいると

リラックスできる

 

切り株の近くには新芽が出て

森は生きている

 

5時間 山の中を歩き回って

22,536歩

 

事件は 帰路に起きました

昨日の雨で沢は増水していたので

ピョン と飛び越えたのはいいのですが

着地に失敗して

顔面を強打、しばし倒れていました

 

帰宅してカガミを見て あれれ!

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唐沢川流域がおもしろい

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山歩きの複数の友人が

「あの阿須丘陵七国コースはわき道が

いっぱいあって迷いやすい」

といっていた

たしかに、すんなり歩いているようで毎回

「あれ? この道見おぼえない」

そんな感覚があった

別のルートをとっても、なんとなく通じるような

そんな阿須丘陵七国コースです

 

きのう山道で出会った40代くらいの人は

「いやあ甘く見たらだめですよ。先日曇天の日で

太陽からの方向もつかめず、リングワンデリング

して、いくら歩いても同じ場所に出て、怖かったですよ」

 

標高200メートル余りの山域で、まわりは市街地に

囲まれている つい油断しますよね

 

国土地理院の地図

確かに、沢沿いに無数の沢道がある それも途切れ途切れに。

 

昨日は、ここを試してみた

ほぼ送電線の下を歩く

 

まず,ら左手に曲がる

唐沢川にかかった趣のある橋を渡る

道は明瞭にある。たぶん送電線鉄塔の補修道路?

つねに 上を見上げて、送電線を確認しながら進む

30分くらいで 鉄塔足元へ

ここからすぐに、ハイキングコースと合流する

送電線を見ながら西へ進むと

ええ ここらは わき道だらけ

今回も、徘徊しました

 

所要時間 約3時間

18500歩でした

 

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