石のような人

言い訳をせず、静かに、つらいことも楽しいことも、たんたんと受け入れられるような境地をめざしたい
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グリーンブック

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映画館は、隣町なので

日頃は、WOWOWで見ている

先日 久しぶりに すごい映画に出会った

 

グリーンブック

扱っているテーマは、シビアなものだけど

一方的ではない。

黒人を差別する側もそれなりの理由、

歴史的な背景、本音と建て前

そういうエピソードを積み重ねていて

すんなりと、物語に感情移入できる

クスリと笑わせる場面もあり

脚本がすばらしいのでしょうねえ

役者もいい!

 

 

 

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アカデミー授賞式

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今年は、スマートフォンの習得に夢中だったので

ライブでは、見ませんでした

 

VTRを再生して見ているのですけど

結果を知っているので

感動はイマイチです

やはり ライブに限りますね

 

でも 印象的だったのは

「パラサイト」が脚本賞受賞したときに

会場にいた サンドラ・オー

飛び上がって拍手していた場面

彼女は「パラサイト」の関係者ではないけど

ルーツが韓国ということでうれしかったのでしょう。

両親は移民だか、彼女はカナダ生まれのカナダ国籍

容貌がアジア系ということで、ハリウッドでは

差別をいっぱい経験したらしいです。

だから、韓国映画が評価されたのは

人一倍うれしかったのでしょう

 

彼女と対照的なのは

メイクアップ賞の辻一弘さん

いやカズ・ヒロに改名ですね

この人は、日本のしがらみに嫌気がさして

アメリカ国籍そして改名したそうです

過去を断ち切っての決意でしょうが

潔いとも言えるし

寂しいとも言える

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カルロス・ゴーン ハリウッド?

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もうすぐアカデミー賞

このところハリウッド映画は

実話ものが多い

 

となれば この人

カルロス・ゴーンさん

劇的な逃亡劇など

映画関係者は、もう脚本書いているんじゃ?

 

ストーリーとしては

主人公は善のハズだから

彼の派手な生活ぶりはちょっとマイナス だね

 

それはそれとして

勝手にキャスチングしました

ジェームズ・ネスビットさん

彼なら メーキャップなしでもOK

 

 

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アルファ  帰還(かえ)りし者たち

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もう狼と青年の固い絆に まいりました

どうやって撮影したのでしょうね

狼(外見は犬ですけど)の自然な動き、表情

引きこまれます

目の表情が特にいい

この映画は、ストーリーは単純です

ひたすら 人間と動物の心の通じ合い

 

わかる わかる

うちのジーニョも目をしっかり合わせると

会話できるんです ホント!

 

 

主人公は、映画「ザ・ロード」の息子役だった少年

すっかり成長したものです

 

蛇足

日本語タイトルの 帰還(かえ)りし 

こういう日本語読み あるのかしら

 

 

 

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映画 ひろしま

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1953年 戦後8年ころに

こんな映画を作っていたのか!

日教組が活発に活動していた頃

だったから作れたのでしょう

 

敗戦後の世相

駐留軍兵士と日本人女性のカップル

自衛隊募集のポスター

朝鮮戦争による特需(弾丸をつくる工場)

高校生の素朴な疑問

などなど

けっして声高じゃなく、

さりげなくちりばめられている

 

圧巻は

原爆投下直後の映像が

延々とつづく

コトバはなくても

確かなものが伝わってくる

 

いまの世相を曇らない目で

見ていかなくては と思いました

 

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スリービルボード

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久しぶりに見ごたえのある映画に出会いました

主人公のフランシス・マクドーマンド

「ファーゴ」からずっと注目している女優さんです

ユニークというか、彼女が演じると、

どんな役でも一筋縄ではいかない一癖ある

雰囲気をだしています

 

冒頭の映像のバックに流れるこの曲

https://www.youtube.com/watch?v=OzYUvAytrgI

曲名 THE LAST ROSE OF SUMMER(夏のなごりのバラ) 

歌手名 RENEE FLEMING

ここで一気に心奪われます

アイルランドにこだわっている

監督(マーティン・マクドナー)らしい選曲です

映画の内容も、なにこれ?

説明むづかしい

2度3度と見直して、そのたびに違った解釈になる

それから

英語の学習教材としては不適格かも

汚い言葉とか、聞き取りにくいしゃべり方

そこが またいい!

 

好きな映画は、べた誉めです

 

 

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ボブという名の猫

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動物と子どもの映画は

無条件に受け入れてしまいます

 

この映画は、実話で

映画に出演している猫も

ほとんどが本物のボブくん らしい

 

こんなセリフがありました

ベティがジェームスにいう

 

He is telling me he was put here to be with you.

Reading his sprit loud and clear.

He came to you for a reason.

 

彼(猫)はあなたと一緒にいるために

ここに来たって私に言ってるよ。

心の声がはっきりとそう言ってる

彼は理由があってあなたのところに来たのよ

 

 

ただじーっとしているだけで絵になる猫

 

そういう猫は うちにもいま〜す

そうか ジーニョは

うちに来た明確な理由があるんだね

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LION/ 25年目のただいま〜 の名子役

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可愛かった! サルー役の

サニー・パワール君

 

引きこまれてしまいました

 

この映画の成功は、

前半部分の彼の演技にかかっていると思います

後半部分の、本来の主題であるグーグルアース
かすんでしまいましたね

 

サニー君について もっと知りたい方は

このサイトへ ↓

 

http://www.dailymail.co.uk/news/article-4278336/Sunny-Pawar-welcomed-home-Mumbai-Oscars.html

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ヒトラーの忘れ物

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戦争の犠牲になった子ども達

それは ヨーロッパでも。

この映画は、加害者であるドイツ軍の

少年兵のはなしです。

 

原題や独題は“砂の下”という単純なものですが、

 デンマーク語:Under sandet

 ドイツ語  :Unter dem Sand)

英題の“Land of Mine”は、“Mine”の2つの意味

 (私のもの と 地雷)

邦題は どうしてヒトラーなんだ?

 

内容が深いです

ドイツ軍を被害者として扱う映画は珍しい

それも 脚本・監督は

デンマーク人の

マーチン・サントフリート監督

 

ちょっと長いですが 彼のコメント

 

「本作で描かれているのは、デンマーク人のほとんどが

目を背けてきて知られていない史実です。
私は誰かを非難したり責任を追及しているわけではありません。

ただ、ドイツ人を怪物扱いしない映画があっても

面白いんじゃないかと思ったんです。

第二次世界大戦の後始末のために

ドイツ人の少年たちが犠牲になるという物語を。

でも、結局のところ人間についての映画で、

憎しみがいかにして赦しへと変わっていくかが描かれます。

国に代わって懺悔することを強要された少年たちの物語です。

少ない登場人物たちを通して、誰もが共感できる物語を作り、

観客に恐怖や希望、夢、友情、

そして生への渇望のパワーを体験してもらいたかったのです。

 

ドイツ軍捕虜に地雷除去をさせるというイギリスの提案により、

当時のデンマーク政府は政治的ジレンマに陥りました。

要求を断れば、国内世論からも連合国からも非難を浴びる。

戦後のデンマークは国として、評判が良くなかったんです。

一方、イギリスは汚点のない英雄で、

デンマークを解放に導きました。

それでも、

若きドイツ軍捕虜に地雷を除去させることで、

デンマークが戦争犯罪に加担することになるのではないかと

議論されるべきだったと思います。

 

映画制作者の間には、

「人間は美しくなければならない」

「美しいとは欠点がないことだ」

という暗黙の了解が存在します。

私は、人それぞれに歴史があるから

人間は一人ひとりが興味深いのだと思っています。

苦悩や心の傷、内なる悪魔があったって別に構わない。

人間の醜悪さばかりを見せるつもりはなかったけれど、

醜悪さのなかにこそ自分は何者なのかが見えると思うのです。

本作は人道的な映画です。

観客は少年たちに希望を託すし、

悪夢のような任務を生き延びてほしいと祈るでしょう。

残虐な体制に属していたことを受け入れられないにしても、

彼らは再び人間らしさを取り戻せると

信じなければならないんです。

ある意味、私たちは質問を投げかけていると思います、

ナチの恐怖を象徴する個々に

同情することはできるのだろうか? とね。」

 

 

戦争とは 被害者も加害者も みんな悲惨

 

戦争やっちゃだめだよ!

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戦場のメロディー

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韓国映画で「ブラザーフッド」という

私の好きな映画があります

民族を二分した朝鮮戦争に翻弄された

兄弟のはなしで

複数回見ても 泣けます

 

それで こちらは兄妹

同じ題材をあつかった韓国映画です

主人公が韓国アイドルらしいけど

好演してます

なんといってもすばらしいのは

子役たち

この映画も泣かせてくれました

 

戦争やっちゃだめだよ!

 

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