石のような人

言い訳をせず、静かに、つらいことも楽しいことも、たんたんと受け入れられるような境地をめざしたい
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映画 ひろしま

JUGEMテーマ:日常

 

1953年 戦後8年ころに

こんな映画を作っていたのか!

日教組が活発に活動していた頃

だったから作れたのでしょう

 

敗戦後の世相

駐留軍兵士と日本人女性のカップル

自衛隊募集のポスター

朝鮮戦争による特需(弾丸をつくる工場)

高校生の素朴な疑問

などなど

けっして声高じゃなく、

さりげなくちりばめられている

 

圧巻は

原爆投下直後の映像が

延々とつづく

コトバはなくても

確かなものが伝わってくる

 

いまの世相を曇らない目で

見ていかなくては と思いました

 

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スリービルボード

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久しぶりに見ごたえのある映画に出会いました

主人公のフランシス・マクドーマンド

「ファーゴ」からずっと注目している女優さんです

ユニークというか、彼女が演じると、

どんな役でも一筋縄ではいかない一癖ある

雰囲気をだしています

 

冒頭の映像のバックに流れるこの曲

https://www.youtube.com/watch?v=OzYUvAytrgI

曲名 THE LAST ROSE OF SUMMER(夏のなごりのバラ) 

歌手名 RENEE FLEMING

ここで一気に心奪われます

アイルランドにこだわっている

監督(マーティン・マクドナー)らしい選曲です

映画の内容も、なにこれ?

説明むづかしい

2度3度と見直して、そのたびに違った解釈になる

それから

英語の学習教材としては不適格かも

汚い言葉とか、聞き取りにくいしゃべり方

そこが またいい!

 

好きな映画は、べた誉めです

 

 

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ボブという名の猫

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動物と子どもの映画は

無条件に受け入れてしまいます

 

この映画は、実話で

映画に出演している猫も

ほとんどが本物のボブくん らしい

 

こんなセリフがありました

ベティがジェームスにいう

 

He is telling me he was put here to be with you.

Reading his sprit loud and clear.

He came to you for a reason.

 

彼(猫)はあなたと一緒にいるために

ここに来たって私に言ってるよ。

心の声がはっきりとそう言ってる

彼は理由があってあなたのところに来たのよ

 

 

ただじーっとしているだけで絵になる猫

 

そういう猫は うちにもいま〜す

そうか ジーニョは

うちに来た明確な理由があるんだね

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LION/ 25年目のただいま〜 の名子役

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可愛かった! サルー役の

サニー・パワール君

 

引きこまれてしまいました

 

この映画の成功は、

前半部分の彼の演技にかかっていると思います

後半部分の、本来の主題であるグーグルアース
かすんでしまいましたね

 

サニー君について もっと知りたい方は

このサイトへ ↓

 

http://www.dailymail.co.uk/news/article-4278336/Sunny-Pawar-welcomed-home-Mumbai-Oscars.html

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ヒトラーの忘れ物

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戦争の犠牲になった子ども達

それは ヨーロッパでも。

この映画は、加害者であるドイツ軍の

少年兵のはなしです。

 

原題や独題は“砂の下”という単純なものですが、

 デンマーク語:Under sandet

 ドイツ語  :Unter dem Sand)

英題の“Land of Mine”は、“Mine”の2つの意味

 (私のもの と 地雷)

邦題は どうしてヒトラーなんだ?

 

内容が深いです

ドイツ軍を被害者として扱う映画は珍しい

それも 脚本・監督は

デンマーク人の

マーチン・サントフリート監督

 

ちょっと長いですが 彼のコメント

 

「本作で描かれているのは、デンマーク人のほとんどが

目を背けてきて知られていない史実です。
私は誰かを非難したり責任を追及しているわけではありません。

ただ、ドイツ人を怪物扱いしない映画があっても

面白いんじゃないかと思ったんです。

第二次世界大戦の後始末のために

ドイツ人の少年たちが犠牲になるという物語を。

でも、結局のところ人間についての映画で、

憎しみがいかにして赦しへと変わっていくかが描かれます。

国に代わって懺悔することを強要された少年たちの物語です。

少ない登場人物たちを通して、誰もが共感できる物語を作り、

観客に恐怖や希望、夢、友情、

そして生への渇望のパワーを体験してもらいたかったのです。

 

ドイツ軍捕虜に地雷除去をさせるというイギリスの提案により、

当時のデンマーク政府は政治的ジレンマに陥りました。

要求を断れば、国内世論からも連合国からも非難を浴びる。

戦後のデンマークは国として、評判が良くなかったんです。

一方、イギリスは汚点のない英雄で、

デンマークを解放に導きました。

それでも、

若きドイツ軍捕虜に地雷を除去させることで、

デンマークが戦争犯罪に加担することになるのではないかと

議論されるべきだったと思います。

 

映画制作者の間には、

「人間は美しくなければならない」

「美しいとは欠点がないことだ」

という暗黙の了解が存在します。

私は、人それぞれに歴史があるから

人間は一人ひとりが興味深いのだと思っています。

苦悩や心の傷、内なる悪魔があったって別に構わない。

人間の醜悪さばかりを見せるつもりはなかったけれど、

醜悪さのなかにこそ自分は何者なのかが見えると思うのです。

本作は人道的な映画です。

観客は少年たちに希望を託すし、

悪夢のような任務を生き延びてほしいと祈るでしょう。

残虐な体制に属していたことを受け入れられないにしても、

彼らは再び人間らしさを取り戻せると

信じなければならないんです。

ある意味、私たちは質問を投げかけていると思います、

ナチの恐怖を象徴する個々に

同情することはできるのだろうか? とね。」

 

 

戦争とは 被害者も加害者も みんな悲惨

 

戦争やっちゃだめだよ!

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戦場のメロディー

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韓国映画で「ブラザーフッド」という

私の好きな映画があります

民族を二分した朝鮮戦争に翻弄された

兄弟のはなしで

複数回見ても 泣けます

 

それで こちらは兄妹

同じ題材をあつかった韓国映画です

主人公が韓国アイドルらしいけど

好演してます

なんといってもすばらしいのは

子役たち

この映画も泣かせてくれました

 

戦争やっちゃだめだよ!

 

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アイアンクロス ヒトラー親衛隊《SS》装甲師団

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なんとも奇妙な映画です

題材は、第二次世界大戦終盤の

ドイツの部隊

したがってドイツ語

でも 制作はイタリア

監督、脚本、音楽は アレッサンドロ・ペペ

出演者は レオーネ・フリーザ、パオロ・ヴァッカリーノ

とか、ドイツ人の名前じゃないですよね。

ネットで調べても、あまり資料なし

ということは

無名の人々の作品?

 

それにしても不思議な映画です

戦闘シーンは、音を消して絵を見せる

エリート部隊のSS隊員を

生身の人間として描いている

 

戦後70年以上たった

ドイツ人制作よる

ナチスを扱った映画を

見てみたい

もっと

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人生のしまい方 それぞれ

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「92歳のパリジェンヌ」という映画を見た

 

原題は フランス語 LA DERNIERE LECON

英訳では
THE FINAL LESSON

日本語では 最後のレッスン

 

尊厳死のハナシです

 

なんか どうも 

主人公に感情移入できない

違和感があるんですよねえ

なんだろう?

持ち物を整理処分する場面で

それぞれに名前とメモをつけて

机の上にずらりと並べている

 

ああ これだ!

私が引っかかっていたのは

 

92歳の主人公の考え方、行動が

あまりにも自分本位

まわりに迷惑をかけないようにと

思っているのだろうが……

ある程度は 他人に委ねることも

必要ではないか…

 

そういう意味で

とても いい映画でした

 

 

 

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『シチズンフォー スノーデンの暴露』

 

ドキュメンタリーです

俳優の演じる映画と違って

本物の迫力はスゴイです

 

グレン・グリーンウォルドさん

(ジャーナリス)がカッコイイ

 

やはり 製作者のローラ・ポイトラス の技量ですよ

 

英雄にも犯罪者にもなりうる現在の情報化社会

それに 共謀罪が加われば 為政者はラクチンということ?

 

私はまだ見てないけど

映画「スノーデン」

おもしろそう

 

 

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あなたはどっちが好み?

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最近 映画に関して書くことが

少ないような…

もちろん 映画は主にWOWOWで

毎日見ております

 

しかし グサッとくるのに出会わない

っていうか

ストーリーを理解できない

伏線とか暗喩とか かんとか

わかんねーよ

 

そんな映画のひとつが

 

ブラックユーモア?

なんで? どうして?

このハチャメチャが いいのでしょう たぶん

 

 

そんなふうに文句いいつつ映画をみているのですが

いい作品に出会いました

ストーリーもシンプルで

登場人物もすべて分かりやすい

ゆったりと安心してみることができました

でも あまりにパターン化して

ちょっと 物足りないか

 

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