石のような人

言い訳をせず、静かに、つらいことも楽しいことも、たんたんと受け入れられるような境地をめざしたい
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雪だよ 雪

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朝起きた時は、降りしきる雨だったが

さっき、窓の外を見たら

 

 

それも かなり本気で降っているようです

たっぷりと水分を含んだ春の雪

 

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Dの遺言

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柴田哲孝さんの本は

以前に2冊読んでいる

 

http://okkochan.jugem.jp/?day=20160412

http://okkochan.jugem.jp/?day=20101005

 

資料を調べて、読み込んで書かれているのは

よく分かるのだが

どうも 私はついていけない

 

今回のDの遺言では、フリーメイスンがどういう

役割をしている?

なんだか、あれもこれもつっこんでいるようで…

けなしついでに言わせてもらえれば

酒の銘柄とか高級車、ヨットとか

煩わしい (貧乏人のヒガミ?)

 

活劇と割り切って読んだほうがいいです

 

 

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不安定な気温に不安定な世相

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気温の上下が激しくて

朝起きると

「今日は寒い? 暑い?」

 

孫たちは、今日から部活開始で

午前中は学校です

やっと正常に戻りつつある?

しかし

週末は自宅謹慎、いや外出自粛ですか

スーパーは買いだめで品薄とか

 

コロナ騒ぎに翻弄される日々です

で、

今週も山へ と思ったけど

土日は天候がくずれそうなので

気になっていた草むしりとか

畑の手入れするつもりです

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天井の葦

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太田愛さんの作品は 以前これを読んだ↓

http://okkochan.jugem.jp/?day=20180314

http://okkochan.jugem.jp/?day=20180611

 

連作3作目です

相馬、鑓水、修司の三人が

やはり するどく今の世の中の不正をついています

それにしても 政治家の腐敗、メディアの追随する姿勢

まさに いまの日本の状態です

 

自殺した財務省近畿財務局の職員

彼の手記からも、上司の指示は明らかなのに

証拠文書がないとつっぱねる

忖度という どうしょうもない現実

むなしくなります

 

まさにこの太田愛さんは

日本の政財界のゆがんだ実態をエンターテイメントの手法で

あざやかに描いています

 

エンタメは、本来たのしむものですが

あまりに現実そのものなので

読んでいて怖いです

 

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山で出会った人

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基本、平日山行なので

山でめったに人間に出会うことはなかった

しかし

休校措置で、孫たちが自宅待機

中学生だから、大丈夫だと思うが

日中、不慮の事態にはばあちゃんがいたほうが。

そんなわけで

休日山行となっております

したがって、山道で人間に出会うことが多くなった

近辺の山はトレイルランのコースが多く

突然、走り抜ける人を クマかと思ってびっくりする

 

先日、山道で休憩していたら

完璧な山スタイルの青年がやってきて

「こんにちは」

通常は、そのまま通り過ぎるのですが

人懐っこそうな笑顔で

「今頃は、どんな花がありますか?」

えっ! あまり花見て歩いてないな

「新潟の山は、いまいろんな花がさいていますよ」

彼は、3連休に秩父の山にきたそうだ

颯爽と先に歩き去りました

それから

私も、花はないかな? と歩きました

あちこちに、真っ赤な椿の花が落ちていました

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おっと! 早まったか?

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昨日、日曜日は20度超えの気温

毛布や冬布団を洗って干して

なんと

仕舞い込みました

すっきりと気分は爽快でしたが……

 

なんと 今日は風がヒンヤリ

寒いではありませんか

さあ 今夜は また布団を引っ張り出すか

それとも 震えて寝るか

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飯能アルプス その2 前坂から子の権現そして西吾野

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東飯能駅発6時6分 秩父行き

東の空に大きな太陽が顔を出しています

先週につづいて飯能アルプスです

 

吾野駅 6時30分

 

ホームの下をくぐるほうが近道です

 

先週と同じ登山口

 

前坂着 今回は西の方へ進みます

 

まずは朝ごはん

昨日の残りご飯を握ってきました

汗ばむような気温

先週より10度は気温高いようです

セーター脱ぎました

 

尾根道を上り下りして林道を横切ります

500mくらいの林道歩きをして 右手から

また山道に入ります

この辺りは、採石場で 山を切り崩しています

だから こんな表示も

先週はツキノワグマの警告だったが、今週はダイナマイト!

 

板屋ノ頭 8時30分 ほぼ標準タイムペース

(出だしはまだ疲れていなので)

ここらは里山のせいかわき道が紛らわしいしいが

枯れ枝でブロックしてあるので

注意深く見ていれば迷うことはないでしょう

 

眺望もよく、グリーンラインの山並みがくっきりと見えました

 

大高沢入山の標識のわきに、巨大な木のこぶが

 

9時20分 六つ石の頭

アップダウンの繰り返しで、疲れました

 

10時 スルギ到着

手作りの標識がいいですねえ

 

ここから やっと 快適な道

 

おおっ! ウノタワの縮小版の広場

この暑さでは、日陰で大休止

 

10時45分 子の権現到着 

 

西吾野駅へ向かう

 

自動車道路のヘアピンカーブの手前をわき道へ下る

 

急坂を下ると 

右手に控えめな標識 見落とさないように!

小床峠への道へ進みます

 

この通りに進んだつもりでしたが……

道なき道へと踏み込んでしまい、 引き返したりして

やっとのことで小床峠へ

ここから林道歩きです。去年の大雨のせいか

かなり崩れています

小床集落の登山口へ降りてきました

西吾野駅までは車道歩きです

 

13時2分の電車がでたあとで、次は31分

顔を洗って、一息つきました

 

行動時間 6時間30分(休憩込み)

約11キロ

2万3,745歩

 

 

 

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スルギ到着
これから子ノ権現 経由で西吾野へ向かいます
携帯より | permalink | comments(0) | -| -
春の彼岸

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定まらない気温の上下ですが

やはり お彼岸

春の陽気になりました

Ryoko's article | permalink | comments(0) | -| -
星の子

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今村夏子さんは芥川賞作家だということで

小難しい作風だろうという先入観があった

でも この作品は200ページ余りの薄さなので

読んみた

 

おどろいた!

 

なに、この透明感、ふんわり感、やさしい文章

スイスイ読みすすめることができる……

 

作者は、主人公に距離をおいている、というか

突き放している そう 説明が足りない!

例えば、

主人公の両親は、宗教にのめり込んでいて、

ダメ人間と烙印を押しそうになるが

子を思う情景がさりげなく挿入されているし

主人公も、内気な目立たない

空気の読めない中学生のようであるが

意外と本音をスパッと言ったり、

自分の環境を悲観しているようすはない

そんな内容を、他人事のように(事実他人であるが)

多分、読者も意識しないで

書いているんじゃ ないかしら?

 

チョウお勧めの一冊です

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